やおさか皮フ科クリニック|皮膚科 本郷三丁目 文京区

文京区本郷三丁目の皮膚科 やおさか皮フ科クリニック

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じんましん

じんましんは、強いかゆみとともに、皮膚が虫に刺されたように赤く腫れる症状を指します。

ふつうは数時間以内に消えてしまいますが、症状が激しい場合には次々と新しい皮疹が出現したり消えたりを繰り返し、中には半日から1日くらいまで続くものがあります。

原因の特定が難しい病気です。

何日も皮疹が消えずに固定されている場合、じんましんではなく湿疹などの他の皮膚の病気を考える場合もありますので、ご相談ください。

じんましんが起きる原因

じんましんはアレルギー物質(なかにはアレルギーではないものもあります)や物理的な刺激が原因になっていますが、それらのうちどれが原因になっているかは人によって様々です。

検査によってわかるものもありますが、原因が不明のことも多い病気です。以下に例示してみます。

  • 卵、牛乳、ソバ、エビなどの食べ物
  • 合成着色料、保存料、酸化防止剤の食品添加物
  • ハウスダスト、カビ、花粉
  • 温熱、寒冷など温度の変化
  • 運動による汗
  • 虫刺され
  • ストレス

治療法

じんましんには様々な種類がありますが、そのほとんどの場合は結局マスト細胞から遊離されたヒスタミンが血管および神経に働くことで症状が現れます。

そこで、じんましんの一般的な治療法は抗ヒスタミン剤・抗アレルギー剤の内服が中心となります。

抗ヒスタミン薬はじんましんの原因物質であるヒスタミンを出しにくくし、出てきたヒスタミンも血管に行き届かないように抑止する薬です。

症状が強い場合には、抗ヒスタミン剤の内服に加え、注射などを行うことが多いです。

軟こうなどの外用薬の塗布は、多少痒みを軽減する程度で、あまり大きな効果は期待できないことが多いです。

事前にこちらから問診票ダウンロードが可能です。院内での待ち時間短縮になりますのでご利用ください。

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