やおさか皮フ科クリニック|皮膚科 小児皮膚科 アレルギー 本郷三丁目 文京区

文京区本郷三丁目の皮膚科 やおさか皮フ科クリニック

文京区本郷三丁目の皮膚科 やおさか皮フ科クリニックの診療時間は(月・火・水・木・金)10:00~13:00 15:00~19:00  休診日:土曜・日曜・祝日

文京区本郷三丁目の皮膚科 やおさか皮フ科クリニックの電話番号03-3868-8088

文京区本郷三丁目の皮膚科 やおさか皮フ科クリニックはネットからの順番受付が可能です

「本郷三丁目駅」より徒歩1分

水虫

水虫とは、白癬菌(はくせんきん)と呼ばれる菌が皮膚・毛・爪内に入り込むことによって生じる感染症です。

例えば、足の裏や足の趾に水疱ができたり、皮がむけることで、痒みや不快感といった症状があらわれます。

ただし、まったく自覚症状が無い方もいらっしゃるので注意が必要です。

水虫の種類と症状

趾間型

足趾(足の指)の間の皮がむけ、症状が進行すると、白っぽくふやけたりするタイプです。

小水疱型

足の裏の土踏まずや、足の側面部に小さな水ぶくれ(水疱)ができるタイプです。

この水疱は、1週間ほど経つと乾燥して皮がむけるため、一見完治したかのように見えますが、他の部分に新しい水疱ができ、広がっていくため注意が必要です。

角化型

足の裏、特にかかとの角質部分が硬くなり、表面がごわごわとして白い粉がふいたようになります。

冬場はヒビ割れやアカギレのようになってしまうこともあります。

爪水虫(爪白癬)

 

爪の先から白~黄色に変色し、爪が厚くなります。

そしてその爪の下がボロボロになるのも大きな特徴です。

痒みはないため、自覚していらっしゃらない方もいます。

水虫の治療

水虫の治療には、まずは塗り薬(抗真菌薬)を使用します。

しかし、角化型や爪白癬や毛に白癬菌が寄生している場合は、飲み薬を飲まないと治らないことが多いです。

飲み薬に不安のある方には、最近は、爪白癬にかなり有効な塗り薬も出てきています。

通常の足白癬であれば、塗り薬を毎日続ければ、約2週間程度で見た目は良くなります。

しかし、白癬菌は完全には消失せず残っています。

また、見た目の症状が無い部分にも白癬菌は存在しますが、多くの患者様は症状のある部分にしか薬を塗りません。

足趾から足裏全体に最低4週間(場合によっては8週間)毎日塗り続けることが大切です。

日常での注意点

日常生活の中で大切なことは、該当する部分を常に清潔に保つよう心掛けることです。

例えば、長時間靴を履き続けた後の足は、汗や分泌物で思った以上に汚れてしまいます。

靴下を履く際には、できるだけ通気性のよい素材にしたり、室内ではスリッパ履きにするなど、足を乾燥した状態に保つようにしてください。

帰宅後はすぐに靴下を脱いで、足をきれいにして清潔にしましょう。

また、ご家族で水虫に感染している方がいる場合は、スリッパやサンダルの共有は避けるべきです。

また共有しているお風呂の足拭きマット(ほぼ100%白癬菌が存在します)をこまめに洗濯したり、場合によっては別にするなどの対応が必要です。

こちらで患者様からのよくあるご質問をご紹介しております。

事前にこちらから問診票ダウンロードが可能です。院内での待ち時間短縮になりますのでご利用ください。

事前にこちらから問診票ダウンロードが可能です。院内での待ち時間短縮になりますのでご利用ください。

自費診療のご案内です

インスタグラムはじめました

コラム
舌下免疫療法
アレルギー検査『View39』
お子様の皮膚のトラブルについて
アトピー性皮膚炎
いぼ・水いぼ
うおのめ
とびひ
じんましん
ニキビ
やけど
乾燥肌
巻き爪・陥入爪
虫さされ
単純ヘルペス
帯状疱疹
水虫
水痘(水ぼうそう)
ピアスの穴あけ
頭ジラミ
多汗症
AGA(男性型脱毛症)
ケミカルピーリング
にんにく注射(ビタミン注射)
プラセンタ注射
お顔のシミ・シワ
お肌の美白治療
ボトックス注射
女性の薄毛治療(パントガール)
高濃度(10%)ビタミンC誘導体ローション

このページの先頭へ戻る