やおさか皮フ科クリニック|皮膚科 本郷三丁目 文京区

文京区本郷三丁目の皮膚科 やおさか皮フ科クリニック

文京区本郷三丁目の皮膚科 やおさか皮フ科クリニックの診療時間は(月・火・水・木・金)10:00~13:00 15:00~19:00  休診日:土曜・日曜・祝日

文京区本郷三丁目の皮膚科 やおさか皮フ科クリニックの電話番号03-3868-8088

文京区本郷三丁目の皮膚科 やおさか皮フ科クリニックはネットからの順番受付が可能です

「本郷三丁目駅」より徒歩1分

とびひ

とびひは、正式には伝染性膿痂疹(でんせんせいのうかしん)と言います。

接触によって、火事の飛び火のようにあっと言う間に広がるので、一般的に「とびひ」という言葉で呼ばれています。

とびひの原因・症状

とびひの原因は、それを引き起こす原因菌や症状によって、2種類に分類されています。

水疱性膿痂疹(すいほうせいのうかしん)

黄色ブドウ球菌によって引き起こされる症状で、顔や胴体・腕・膝など半球状の水ぶくれが次々にできます。

この水疱は簡単に破れて、皮膚がじゅくじゅくになり、中の菌が飛び散り、さらに他の場所に水泡ができていきます。

乳幼児・小児に起こることが多いようです。

痂皮性膿痂疹(かひせいのうかしん)

A群β溶血性レンサ球菌(溶連菌)によって引き起こされる症状です。

この場合には、かさぶたが出来やすくなります。アトピー性皮膚炎などに合併することが多く、小児より成人に多く見られます。

治療

とびひの治療には、主に抗生物質の内服薬が用いられます。

症状が強い場合には抗生剤の軟膏も併用して内側と外側の両面から治療を行っていきます。

これ以上広がらないようにガーゼで覆うようにしましょう。

全身症状が無く、病変部をきちんと覆ってあげれば、幼稚園・保育園・学校を休む必要はありません。

また、症状のある部分はせっけんを泡立てて、そっと洗うことが大事です。湯ぶねには入らず、シャワーが良いでしょう。

事前にこちらから問診票ダウンロードが可能です。院内での待ち時間短縮になりますのでご利用ください。

事前にこちらから問診票ダウンロードが可能です。院内での待ち時間短縮になりますのでご利用ください。

自費診療のご案内です

インスタグラムはじめました

コラム
アトピー性皮膚炎
いぼ・水いぼ
うおのめ
とびひ
じんましん
ニキビ
やけど
乾燥肌
巻き爪・陥入爪
虫さされ
単純ヘルペス
帯状疱疹
水虫
水痘(水ぼうそう)
ピアスの穴あけ

このページの先頭へ戻る