やおさか皮フ科クリニック|皮膚科 小児皮膚科 アレルギー 本郷三丁目 文京区

文京区本郷三丁目の皮膚科 やおさか皮フ科クリニック

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高濃度ビタミンC点滴

こんな症状でお悩みの方におすすめです

  • しみ・しわ・ニキビなどが気になる方
  • 美白・美肌になりたい方
  • アレルギーのある方
  • 疲れが溜まっている方
  • 免疫力を高めたい方
  • がんの予防をしたい方
  • 歯周病治療をしたい方

高濃度ビタミンC点滴とは

サプリメントなどでビタミンCを口からたくさん摂取しても、吸収される量はわずかであり、すぐに排泄されてしまいます。

高濃度ビタミンC点滴は、抗酸化作用のあるビタミンCを高濃度・大量に血液中に投与することで、老化の原因となる活性酸素を無毒化するものです。

この抗酸化作用は、コラーゲン生成促進、メラニン合成抑制などのアンチエイジング効果だけでなく、免疫力向上にともなう抗がん化作用、アトピー性皮膚炎の改善など、医療の分野でも効果が確認されております。

定期的に点滴を受けることにより持続的な効果が期待されています。

使用する注射用ビタミンC製剤

ビタミンCは安定性が悪いため、日本製の点滴製剤は安定のための添加物を含む製品しか市場に存在しません。

日本製のもので高濃度のビタミンC点滴を作ると、製剤の使用量が多いため添加物も多めになってしまいます。

そのため、当クリニックでは海外製品を冷蔵保存で輸入した、添加物を含まない高濃度ビタミンC製剤を使用します。

以下の症状がある方はこの点滴はおやめください

G6PD欠損症の方

高濃度ビタミンC点滴ご希望の方は、大量の高濃度ビタミンCで急性溶血発作が起こらないかどうかを確認する検査(G6PD酵素活性)を、安全の為に必ずお受けいただきます。

結果に3日間~1週間程度かかります。

他院でG6PD酵素の検査が済んでいる方は、当クリニックでの再検査は不要です。

胸水・腹水・リンパ浮腫のある方

高濃度ビタミンC点滴の水分負荷によって、体内に貯留している胸水や腹水がさらに増えてしまい、悪化してしまう可能性があります。

糖尿病でインスリン注射を行っていらっしゃる方

高濃度ビタミンC点滴後の「みせかけの高血糖」という現象があります。

高濃度ビタミンC点滴後に血糖値を測定すると血糖の値が高く出ることがあります。

ビタミンCとブドウ糖の化学構造が極めてよく似ているために起こる現象です。

糖尿病患者さんの場合、簡易測定器で高血糖であった時にあわててインスリンを投与すると低血糖になってしまいます。

自宅で簡易血糖測定器を使用している方は、高濃度ビタミンC点滴後の12時間は血糖測定を控えて下さい。

腎臓機能の低い方、現在透析治療中の方

高濃度ビタミンC点滴を行うことでシュウ酸の生成が増えてしまい、さらに腎機能が低下してしまう可能性があります。

心不全のある方

高濃度ビタミンC点滴は、濃度が高いために、心臓に負担がかかって、心不全が悪化する可能性があります。

メソトレキセート(リウマトレックス)、ベルケイドを使用している方

メソトレキセート投与中の方に行うと、薬剤の結晶が尿細管に沈着してしまいます。

その為、メソトレキセート投与後48時間はビタミンC点滴ができません。

ベルケイドは、ビタミンC投与により効果が減弱するため、ベルケイド投与前後12時間は、経口・点滴ともビタミンC投与できません。

頭蓋内腫瘍のある方

妊娠中、授乳中の方

高濃度ビタミンC点滴の副作用

 

高濃度ビタミンC点滴の重篤な副作用はないといわれています。

点滴時の血管痛

高濃度ビタミンC点滴は、そのままだと血管痛をおこします。

当クリニックでは血管痛の予防対策として、マグネシウムを加えています。

のどが渇く

高濃度ビタミンC点滴には利尿作用があり、のどが渇きます。

点滴中はミネラルウォーターやノンカロリーのお茶などでこまめに水分補給を行っていただきます。

低カルシウム血症(筋肉のけいれん、しびれ)

ビタミンCはカルシウムを尿として外に出す働きがあり、血中のカルシウム濃度が低下して、筋肉のけいれん・しびれなどの症状を認めることがあります。

症状が出た際はカルシウムの投与をすることで、すみやかに症状は緩和します。

低血糖(めまい、冷や汗、疲労感など)

ビタミンCはブドウ糖と化学構造が極めてよく似ており、高濃度ビタミンC点滴によって体は「ブドウ糖が入った」と勘違いして、血糖を下げるインスリンを分泌することがあります。

そのため低血糖を生じることがごく稀にあります。

点滴前はできるだけ食事を摂取していただくようにしています。

体質的に低血糖になりやすいようでしたら、飴などで糖分を取りながらの点滴をすることをお勧めします。

高濃度ビタミンC点滴療法の治療の流れ

高濃度ビタミンC点滴療法は、完全予約制となります。

事前にお電話(03-3868-8088)などでお申し込みください(インターネット順番受付ではお受けできません)。

初回のみ医師の診察と採血検査(G6PD酵素活性検査)を行い、点滴可能と診断されると点滴療法が始まります。

注)点滴に60分かかります。当クリニックは19時までですので、申し訳ありませんが高濃度ビタミンC点滴ご希望の方は17時30分を最終時間とさせていただきます。

点滴量

ビタミンCの投与量は25gとなります。

点滴時間

60分かけて点滴します。

点滴の頻度

基本的に継続期間や治療間隔などは決まっておりません。

しかし、ビタミンCは体内に貯蔵できませんので、定期的に行うことで効果が持続すると言われています。

美白・美肌作用目的の場合:週1回×3ヶ月がオススメです。

疲労回復・免疫力UP目的の場合:2週間に1回を継続的に。

料金

G6PD酵素活性検査 8,500円(税込)
高濃度ビタミンC 25g 11,500円(税込)

(そのほかに、初診料・再診料がかかる場合があります)

こちらで患者様からのよくあるご質問をご紹介しております。

事前にこちらから問診票ダウンロードが可能です。院内での待ち時間短縮になりますのでご利用ください。

事前にこちらから問診票ダウンロードが可能です。院内での待ち時間短縮になりますのでご利用ください。

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